ルネッサの余韻が残る中、明日あさっては「人権」テーマのコンサート講演会です。
みすゞさんの詩は、地球上のすべての存在の中での「共存」を、ものすごく深く、わかりやすく、伝えてくれます。自分は「生きている」けれど「生かされている」ことにも気づくことを、伝えてくれます。
「人権」のテーマは、まさに、みすゞさんの心の中に普通に自然に存在するものだと思います。人が人として生きる権利は、結局は人が地球上のバランスを取れる存在として生まれてきたことを、もっと気づいて、それを実行していかないといけないことだと思うのです。
頭脳をもって生まれてきたこと、感性をもって生まれてきたこと、ものすごい能力をもって生まれてきたことを、ちゃんと、地球人として考えていかなければいけないんだと、そう思います。それをみすゞさんは、敏感に感じていたんだと思います。
明日あさって、会場の皆さんとみすゞさんの心を分かち合えるように、がんばってきます♪




