今に追いつけとばかり、続けてアップしていますが(笑)、KRYラジオちひろDEブレイクの名言コーナーで紹介している言葉を、紹介しますね♪
4月28日放送
マザーテレサさんの言葉から
「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです」
大尊敬するマザーテレサさんの言葉は、金子みすゞさんの詩を読んだ時のように、頭を深く下げてうなずく、そんな言葉ですね。心を込めた行いは、必ず人の心に伝わると思います♪
5月5日放送
会津藩校日新館に伝わる「什の掟」から
・年長者の言うことに背いてはなりませぬ
・年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
・うそを言うことはなりませぬ
・卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
・弱い者をいじめてはなりませぬ
・戸外で物を食べてはいけませぬ
・戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
今、NHKの大河ドラマ「八重の桜」を欠かさずに見ておりますが、会津の精神というものをとても感じますね。長州の人間としては、ものすごくいろんなことを考えます。
この什の掟、現代で当てはめると少し時代の流れには合わない部分もあるかと思いますが、でも、特に年長者に対する心構えについては、逆に大人がちゃんとしてないといけないなと、思わされる言葉です。
子供たちから尊敬される、お辞儀をされる大人になれるように、今は大人が変わらなければいけない時です。
自分が出来ることを、小さなことから、心を込めて、始めましょ☆




