6月30日は、毎年夏にキッズサンガイベントでコンサートをさせていただいている、山口市の教證寺様で行われた、山口南組若婦人研修会でのミニコンサートでした。

私のCD「ただ念仏して」に推薦のお言葉を寄せていただいた、上山大峻先生。みすゞさんの心を仏教の観点から語られる先生のお言葉は、とても優しくて、深く心に響きます。JULA出版局からも先生のご著書が出版されています。

上山先生のご法話の第一部と二部の間の30分、ミニコンサートです♪この教證寺様の前坊守様が作詞され、私が作曲させていただいた「みほとけさまってどんなおかた」も弾き語り。この日終演後、私の頭の中は、ずーっとこの歌がリフレインでした♪

30分のコンサートはあっという間ですが、金子みすゞさんの心を皆様と感じ合えた、とても嬉しいひと時でした。上山先生のご法話も、みすゞさんの生い立ちから詩の心まで、たっぷりだったので、1日みすゞさんを満喫☆
新しい歌を作った時、生まれた瞬間も新鮮に心に刻まれるんですが、月日の流れの中で、その歌自身が自分の中で熟成されるような雰囲気になるのも感じます。
この日久しぶりに歌った「みほとけさまってどんなおかた」。キッズサンガでいつも一緒に歌うさやま保育園の園児の皆さんも、この歌をよく歌ってくれるそうで、この8月の共演もまたとても楽しみです。
教證寺様とのご縁も、本当に有難く、そのご縁のきっかけとなった信光寺様もこの日いらっしゃったので、上山先生をはじめ、ご縁の有難さが心に染み入る、そんな一日でした。
ご縁の不思議の有難さ。それが、人生ですね・・・♪





