26日は、山口市内にあります、山口育児院にてコンサートをさせていただきました。ここは、明治37年に、洞春寺荒川ご住職が、日露戦争による孤児と家庭不遇児を育成するため創設された施設で、現在も保護者のいない子ども達や、環境が整わない子ども達が約30名暮らしています。
私の幼稚園・小中学校時代の同級生も先生として働いている場所で、その再会も嬉しいものでした。

「私と小鳥と鈴と」は、いきなりの私の「誰か、ステージで朗読したい人!」の掛け声に、2人の児童が手を挙げてくれました。ぶっつけ本番、2人で一緒に。途中少しリズムが合わないところもあったけど、ちゃんと最後は言葉が合って、とても良い朗読でした!ありがとう!
コンサートの最初はちょっと緊張ぎみのみんなだったけど、最後の記念写真撮影の時は、ぱーっと隣に座ってくれたり、あとで一緒に遊んだり、そして中学生の体格いい男子数人は、機材撤収も手伝ってくれて、とっても嬉しいご縁でした。
そして、この育児院の母体、洞春寺には、人気上昇中の住職犬「マル」がいるということで、小学生の子ども達に案内してもらって、マルに会いに行きました。
マルは私にもすぐになついてくれて、「かみつきます」という看板がありましたが、全然優しかったです。
一緒に遊んでいる途中、「今日帰るの?何時に帰るの?」とある男の子が聞いてきました。会っても、すぐにお別れ、というこの出会いが、とても寂しいものに感じること。それを私も痛感しました。施設訪問コンサートは、コンサートをする側は、一期一会としてとても有難いひとときに、想い出になる。でも、施設で暮らしている子どもにとっては、その1回のコンサートと一緒にいるひとときは、一瞬にして消えてしまうせつないものになる。
だから、私はまた来ようと思いました。
年に2カ所、山口県内のこうした児童施設へお邪魔してコンサートをしていますが、また子ども達に再会出来る喜びを、忘れない心の繋がりを感じてもらえるように、ずっと、続けていこうと思います。
また、会いに行くね~~!!












ちひろさん、すばらしい訪問ありがとうございました。ちひろさんの澄んだ歌声と、みすずさんのかわいい詩がきっと子供たちの心に響いたと思います。
岩田正徳さま、ありがとうございます。
育児院の子ども達の心を、大切に見守りたい、そう思いました。
詩集とCDをプレゼントしたので、みすゞさんの存在が、子ども達の心に寄り添ってくれるようにと、願っています。
ちひろさま
子ども達のかわいい背中、笑顔の横顔、朗読する一生懸命な姿を、本当に愛しく感じます。
子ども達は、ちひろさんのコンサートが楽しかった分、別れもよりいっそう切ないのですよねぇ…「だから、私はまた来ようと思いました」と書いてあるちひろさんの言葉を読んで、PCの画面が滲んでいきます。
愛って、こんなふうに考える事を言うのですね…。
福島から、昨日戻ってきました。
南相馬で、会う人ごとにちひろさんの歌のお話をしました。
福島・宮城で、完全ボランティアの、復興応援コンサートをしてくださったことや、ちひろさんのメッセージも伝えました。
「いつか南相馬で、みんなで一緒に、ちひろさんの歌を聞きたいね!」…みんなで、そう強く願っています。
容子さんも郡山から来てくれて、二人でいっぱいお喋りしました!
ちひろさんのコンサートの事も!
ちひろさんから、愛、真心、慈しみ、労り、優しさ、誠実さ、などを いっぱい・いっぱい感じたこと…ちひろさんの輝きが、集った方々を包み込んだこと…みんな涙して聞き入ったこと、心が温まったこと。
完全なボランティアで来てくださった事にも、どう感謝していいか分からないほど有り難かったとも…。
話している方も、聞いている方も涙がぽろぽろ…。いっぱい聞いて、いっぱい話して、いっぱい泣きました!
ちひろさんの歌に出会えて本当に良かった!…二人で、長い時間をそう語り合ってきました。
ちひろさん、どうぞお体を大切にしてくださいね!
私達も、ちひろさんから頂いた愛を、大切にしていきますね! 容子・純子(今日は、ふたり一緒の気持ちで連盟です)
純子さん、容子さんへ
純子さん、御無事に戻られたんですね、おかえりなさい。そして、容子さん、先日はお手紙もいただいて、またゆっくりお返事をと思っておりますが、有難うございました。。。
お二人が南相馬で、私のこともお話してくださって、本当に嬉しいです。
純子さんのメッセージを読みながら、私も涙が滲みました。
名言として伝わっている、ドラマ「金八先生」の言葉に
あなたに優しく出来たから
私は優しくなれました
私をつくるのは、あなたです
という言葉があります。
純子さんのメッセージを読んで、その言葉が浮かびました。
出遇う中で、自分が作られていく。
純子さんや容子さん、そしてご縁をいただいた全ての方々が、私を導いてくださいます。
ぜひいつの日か、南相馬市のどこかで、歌える日が来ますように。
純子さんのメッセージの最後の「連盟」は本当は「連名」のおつもりだったと思うんですが、ある意味連盟ですね♪なので、修正編集も出来るんですが、あえてそのままに♪
ちひろさま
暖かいコメント、ありがとうございます。
金八先生の名言として紹介されていましたが、 わたしをつくるのは、あなたです。
信頼なくしては言えないすごい言葉ですね。
人は人とのかかわりの中でしか人として生きられない…なんて何かで読みましたが・・・
純子さんとちひろさんのコンサートのこと、いっぱいいっぱい話しました。
いとこ連盟(?)だけあって、感じること、考えることがおんなじでおどろいたりうれしかったり・・・
DNAの一部を共有するからでしょうか、幼年期、少女時代を、そしてふるさとを共有しているからでし
ょうか?みすゞさん、ちひろさんを通じて一層強い連盟になりました。
ちひろさんとの出会いから、わたしたちもいろんなご縁をいただき、そしてうれしいことに、途切れていた
ご縁がまたつながったりしています。感謝、感謝で、あかるいほうへ・・・
6月も、コンサートいっぱいですね。
山口の人がうらやましいですが、お体にお気をつけて頑張ってください。
男の子が撮ってくれたマルの写真。
ちひろさんと会って、一緒に歌ったり、朗読を聞いたり、手話をして楽しかったのに、
すぐお別れしなくてはいけない男の子の寂しい気持ちを、マルは分かるのよね。
とても寂しそうなマル・・・。
男の子のさびしそうな後ろ姿。
涙が溢れます。
ちひろさんが詩集とCDをプレゼントして下さったとのこと。
和やかな雰囲気の伝わってくる子供達の光景。
育児院の方にお願いなどして失礼なのですが、
ちひろさんのCD鑑賞会やみすゞさんの詩を読む会などしていただければとおもいます。
お忙しい中での育児院でのコンサート。
ちひろさんのあたたかいおこころも伝わって参ります。
6月に入りました。
雨が降ったり止んだり、不順な時期です。
くれぐれもお体気をつけられて、コンサートの多い6月、頑張ってくださいね。
容子さんへ
純子さんとの時間、とても嬉しいひとときだったご様子、お二人のお姿を想像しながら私もなんだか喜びに浸っています。
金八先生のあの言葉も、元々あった言葉をドラマで使われているのかも。本当に素敵な言葉です。
いとこ連盟~!まるで双子のような息ぴったりな雰囲気ですが♪
6月のハードスケジュールも、たっくさんのご縁からいただくパワーで、元気いっぱい頑張れそうです。
昨日も、ある会食の場で、「ちひろさん、本当に元気ですね」って改めて言われました(笑)。
皆さんのおかげです!!!
町子さんへ
育児院でのひとときは、私にまた大きな気づきを与えてくれました。
マルは、子供たちのいろんな心を受け止めているんでしょうね。。。
「かみつきます」はウソのように、子供たちに寄り添っているマルです。
また育児院にお邪魔できれば、みすゞさんの詩やいろんな絵本を読み合ったり、一緒に歌ったり遊んだり、そんな何気ないひとときをゆっくり過ごしたいですね。
今日から6月ですねぇ、ハードな日々も、皆さんの気持ちいっぱいいただいて、頑張れます!!
ちひろさん、こんにちは。
今日の「ちひろDEブレイク」の中で、犬のマルの名前がどうして付いたのか知って、
ユニークで笑っちゃいました。
ちひろさんが歌っておられるステージの後ろに墨で「〇」、マルが画いてありますよね。
そこから、つけられたかもと。
お寺の住職様は南禅寺から来られたとのことで、「円相(えんそう)」が画いてあるのですよね。
石ころさん、こんにちは!
ご住職様にちゃんと聞いたわけではないですけど、たぶん、そこから付いた名前では?ということで、また今度お邪魔した時には、きちんと聞いてみましょう~♪
ちなみに皆さんに「円相」を説明しよう!
円相とは、禅における書画のひとつで、悟りや真理などを表しているとされています。
マルちゃんも、何かを悟っている毎日なのですね。あの眼はきっと、そうでしょう~。