11月22日は、山口県岩国市立修成小学校でコンサートでした。今回は10日に続き、県立図書館主催の企画でのコンサート第2弾。
全校生徒29名の学校。人数が少ない学校にわざわざ来てもらって申し訳ないと、校長先生もおっしゃいましたが、だからこそ行きたかったのです。人数の少ない学校はなかなかPTAの予算も集まりにくいですし、コンサートという催しを開催出来にくい現状。そういったところに、図書館主催で出来ることはとっても有難いことです。


「大漁」のしっかりとした朗唱

朗唱後、感想を聞いてみました
いきなりの質問だったので驚きがあったようですが、だからこそ素直な感想が聞けました。そこから私はヒントを得て、今日はどんな話にしようかな、が出来るわけです。

ピアノ弾き語りは児童にとって新鮮なのかな、真剣に見て聴いてくれています。

手話も楽しくしてくれました。
保護者地域の方々も真剣に聴いてくださいました。最後にはとても立派な花束をいただき、校長先生からもお心が伝わってくる有難いお礼のお言葉をいただきました。
最初は詩の解釈の仕方がわかりにくそうだった児童たちも、聴くにつれてどんどん集中してくれて、最後には詩を理解しやすい心の態勢になってくれていたように感じました。ちょっとした変化が、嬉しかったです。
学校の廊下には、このようなものがありました。

覚えたら校長先生のところへ行き、朗読を聞いてもらうそうです。一所懸命覚えてくれたんですね!
さて、この日は終演後はすぐ、新岩国駅へ移動。ここから6時間かけて富山県へ。さすがに富山県へは新幹線と特急サンダーバード。ディナーショーの会場でもあるホテルグランミラージュへは、夜10時半に到着!さすがに疲れましたが、しかしとっても素敵なお部屋だったので、疲れが一気に溶けて、とても癒されるひとときとなりました。
日々の感謝の気持ちがじんわり込み上げてくる中で、ホテルのお部屋でゆっくり過ごす時間は、とても嬉しい時間でした。有難いです。
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