立秋を迎えたとはいえ、まだまだ残暑の日々。ひまわりもまだまだ元気に咲いています。
ずっと前から、ひまわりの花は、太陽に向いて咲いている、ということが頭の中にはあったのですが、最近、ではどうやって、ひまわりは太陽を追っかけているのだろう・・・茎が動いているの?どうやって動いているの?まさか根っこから動いているはずはない!と、想像したら笑えてきたりと、心の中で大騒ぎして、とーっても気になっていたのでした。
そして、外でひまわりを見つけては疑問を思い出し、家に帰ってはその疑問を忘れ、数日・・・。ついに今日、帰宅後にもその疑問を覚えていたので(笑)、早速インターネットで検索。
ひまわりを検索して、ウィキペディアのページへ。特徴が書かれてある内容の箇所に、ちゃんと説明がありました!最近は簡単に答えが見つかります。
すると、実は太陽を向いて動くのは、つぼみが出来る頃までの若い時期だけで、茎の上部が太陽に向いていくのだそうです。
つぼみが出来るまでは成長が盛んなので、茎もやわらかいんですね。そして、花が咲くころには固まってしまうんだそうです。
でも、私たちが見るときは、ちゃんとお日様を向いている気がする・・・。それは、花が咲いている時期にも、いちお、西から東へと向きが戻る作用だけは働いていて、でも西に向こうとする力はもうないそうなので、実はずっと東を向いているというわけです。
私たちが目にする時が、偶然、日中が多いから、太陽の方向を向いている、と思い込んでいるんですね~。
なるほどぉ。これでスッキリ!
ひまわりも、年を重ねると体がかたまるんですねぇ。人間も同じだぁ。
ストレッチストレッチ!




