人と違うことを幸せと思うちひろブログ

[投稿日] 2008年11月21日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

今日は夜に明日のリハーサルがあったので、山口市民会館へ行ってきました。
ステージ上に100人も椅子に座る開会式があるため、ステージの前には特設ステージがくっつけられ、いつもと違う設定でスタッフの方々もとても大変そうでした。
朝9時からずっと明日のためのステージ作り。こうした準備は当日は目に見えないけれど、やっぱり、見えないところの大切さ、身に染みます。
帰ってきてテレビをつけながら食事の準備をしていたら、「いのち」をテーマにした番組の中で、難病と闘っている人たちが紹介されていました。
その中で大竹しのぶさんが、父親の顔を知らない息子との会話のことを話されていて、その息子が「人と違うことを、幸せだと思ったらいいんだよ」と言ったことを紹介されていました。

人と違うことを幸せに思う

なんて深い言葉なんだろうと、手が止まりました。
人と違うことは、その人にとって、とても苦痛に感じることのほうが多いだろうし、人一倍苦労しなくてはいけない。とても困難な道を進まなくてはいけないのに、それが幸せなことなんだと思うのだと。
自分が日頃、ちっぽけなことで意気消沈したり、壁にぶつかったり、傷ついて涙したり・・・なんだか、そんな自分がとてもちっぽけに思いました。

人と違うことは、幸せなんだよ

まだまだ自分は、いろんな幸せを見落としているだなと、もっともっと感謝の毎日なのだと、改めて思い知らされる瞬間でした。

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