今日は、山口市のニューメディアプラザで開催された、山口市出身のソプラノ歌手楢松雅子さんとバリトン歌手松山いくおさんのコンサート「気軽にコンサート」へ母と2人で伺いました。
実は、楢松雅子さんが、私作曲の「私と小鳥と鈴と」を歌ってくださることでご縁があり、ご招待していただきました♪

あるご縁から私のCDを聴いてくださって、歌いたいとご連絡を受けました。私もとても嬉しいことでしたので、今日はとても楽しみにしていました。そしてこの曲を歌い終わったあとに、ステージでこんな嬉しいお言葉をくださいました。
「私はずっと金子みすゞさんの詩が大好きだったんですが、ずっと私のイメージにぴったりくる曲を探していました。いろんな方が作曲されていますが、どれも声楽的なアンニュイなものばかりでした。でもちひろさんの歌を知ったとき、やっと出逢えたと思いました」と。
そして「今日は会場に来てくださっているかと・・・」と言われたので、客席から手を振りました。すると、「皆様にご紹介します」と言ってくださったのです。思いがけない展開でしたが、客席の皆様から大きな拍手をいただいて、いつもとは違うシチュエーションの拍手が、なんだか恥ずかしくもあり嬉しい瞬間でした。
コンサートもとても楽しいアットホームな雰囲気で、2部の後半で、共演の松山さんが実は御主人と紹介された瞬間には会場から驚きのどよめき。だって、お二人の年齢差は親子ほどに見えるからです。しかしさらに、オペラ歌曲の内容が、夫婦の間に子どもが出来るといいねという内容のものがあり、「なんと本当に彼女のおなかには赤ちゃんが・・・」と紹介されたので、またもや驚きの声が。
でも、それがわかっての、その歌は、とっても素敵でした。お二人の結婚と赤ちゃんを授かられたことを、会場全体で祝福しているようでした。お二人のお人柄が伝わってきて、とってもほのぼのと、そして倖せを分けていただいたような気持ちになりました。
終演後、初めて楢松雅子さんと直接お会いし、お礼を伝えました。これからもぜひいろいろなところで、「私と小鳥と鈴と」を歌って欲しいと思います。
いつも自分で歌っているこのみすゞさんの歌も、合唱団や、ソリストの方々に歌っていただけることで、歌自身が大きく成長するような気がします。
今日は、一作曲家としての喜びを感じる一日となりました♪
楢松雅子さん、有難う♪♪♪
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ちひろ先生、こんにちは!
こんな素敵なコンサートがあったとは・・・。
存じませんでした。残念・・。
「私と小鳥と鈴と」をソプラノで歌われたら、どんな感じになるんでしょう?
ちひろ先生のほんわりした感じや、空色のみんなの、子どもらしい可愛い感じとはまた一味違ったものだったでしょうね~。
話は変わりますが、先日の長尾さんのラジオ、良かったですよ!!
長尾さんが出演と言うことは、ちひろ先生は??と素朴な疑問が湧いてたのですが、”逆”だったのですね。
FMの少々けたたましいラジオショッピングのあと、長尾さんのいつもと同じ柔らか~い落ち着いたお話しぶりに、なんだか癒されてしまいました。
ちょうどその後、ついに”魂の人力車”も届き、読ませていただきました。
泣きました・・・。
長尾さんのお人柄ならではのお客様とのふれあいがたくさんで、どのお話もすごく心に沁みました。
おまけに長尾さんの熱い部分も見えて、かなり意外な発見(笑)!
人生いろいろとは言いますが、どんな方にも色んなドラマがありますね。
素晴らしいお話を読ませていただいて、有難うございます!
知り合いにもドンドン薦めますね!
リーダー母さま
こんばんは。「気軽にコンサート」とっても楽しかったですよ。ソプラノでの「私と小鳥と鈴と」。原曲より3度上げて歌われてました。みすゞさんの「明るさ」がとてもお好きな気持ちが現れていて、爽快な「みんなちがってみんないい」といった感じかな?一部の後半で歌われたんですが、休憩時間に、お客様が私の席へ来られ「とても良い歌で感動しました!」と、わざわざ言いに来てくださったり、終演後にも「私の娘も歌をしているんですが、ちひろさんの曲を歌わせてほしいと思っていたんですが」と言われたり、日ごろクラシックの環境にいないので、この日は改めて新しいご縁の広がりを感じました。
嬉しいですね、こうして歌が認めてもらえて、それをいろんな方が歌いたいと思ってくださること。
長尾の本も読んでくださってありがとうございます。人生のドラマ、気がつかないところで実はそれぞれに深いものがありますね。実話というところがこれまた説得力があって、今の時代に大事なメッセージが書かれていると思います。
「ちひろさうんど」としてもぜひぜひ広げていきたい1冊なので、ドンドンよろしくお願い致します♪