午前中はお稚児さんの稚児行列。そのあと記念撮影がありました。

お稚児さん、30人も!ご住職さまも大喜びです。

京都の西本願寺の安穏灯火リレー。山口別院へ、そしてその灯火が正現寺へと繋がりました。ご門徒の皆様が歩いたり車を出したりのリレーです。

そしてご住職様により正現寺お荘厳にその灯火が灯されました。
そして、午前と午後とでご法話があり、福岡からお越しの松月博宣先生がお話され、控室にまで響く笑い声。楽しいお話から深いお話まで、ご門徒の皆様楽しんでおられたようです。

そして60分のコンサート。正現寺様で歌うのは5年ぶりの2回目でしたので、アットホームな雰囲気に包まれました。

満堂の皆様と手話。そして、最後は、

正現寺様のコーラスの方々と一緒に仏教讃歌を合唱。

何を隠そうこのメンバーの中に、実は私の父も初参加。親子初共演(笑)。
「しんらんさま」と「念仏」。ご門徒の皆様も一緒に、大合唱となりました。
アンコールをいただき、全員で「ふるさと」をまたまた大合唱。

正現寺様のお子様からお花をいただきました。
今回は、なんと音響オペレーターとマネージャーにまで、お花をいただきました。そのお心遣いが有難いです。
前坊守様が控室でお話をさせていただいている時も、「皆様のおかげで出来ました」と何度もおっしゃいました。私もスタッフのおかげ、そして聴いてくださる皆様のおかげさまと、心に感謝の気持ちが込み上げます。
控室で珈琲をいただいていると、恥ずかしそうに先ほどの女の子たちが入ってきました。

「お手紙を書いたので、読んでください」と♪かわいいお手紙、ありがとう。
50年に一度の大きな法要。一つのお寺だけでこの大遠忌法要を行われるのは、多くはありません。組(そ)と呼ばれる地域の中でいくつかのお寺が合同で開催されることが多いです。なので、ご準備などきっと大変だったことと思います。そんな中で、何の問題もなく、皆様が笑顔で穏やかにこの大切な一日を無事に終えることが出来たのは、正現寺様のご門徒の皆様との信頼関係、そしてお念仏の深いお心がおありだからこそだと感じました。
コンサートをさせていただき、本当に有難うございました。




