大分3日目ちひろブログ

[投稿日] 2008年07月03日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

今日は大分コンサート3日目の「西谷ふるさと村」コンサートのことを。
今年で4回目となる本耶馬溪の西谷ふるさと村でのコンサートは、私にとって第二のふるさとで歌うような気持ちになりました。
中津駅近くのホテルから現地まで車で約30分ですが、その道案内になんと「ちひろコンサート」の立て看板をいくつも発見!曲がり角ごとに「ちひろコンサートはこちら」という看板!かなみちゃんと「これってすごくない〜?」って大騒ぎ。
そして、ふるさと村に到着してスタッフの方が焼いてくれたケーキやプリンをいただき、リハーサル。いつもの顔ぶれに私も本当にリラックスして楽しんでいました。
コンサートでは、その日は大分県の体育大会がいろんな会場で開催されていたこともあり、客足が心配されていたんですが、250名もの方々にお越しいただき、スタッフの方々も大喜び。
かなみちゃんは初めてだったのですが、かなみちゃんも現地到着前から、「もうふるさと村好きですね」なんて感じだったので、ステージでも二人ともとてもリラックスして演奏でき、あっという間の1時間半でした。
かなみちゃんはすぐに出発しないと飛行機に間に合わないので、アンコールは「星とたんぽぽ」をCDカラオケにして、音響担当のHさんは日頃歌っている方なので、ステージに呼び、一緒にハモりながらアンコールに歌いました。これも地元の方々も喜んでくださって、とてもおもしろいアンコールになりました。
そして、今回の一番の出来事は、「西谷ふるさと村の歌」を作曲することになったことです。
スタッフの方から、西谷の皆さんから集めたワンフレーズの言葉を、歌詞につなぎあわせ、それに作曲する・・・。どこかで聞いた内容。そう、新山口市民の歌の作詞作曲と同じです。
それを聞いたとき、心が躍りました。そして、「実は作曲を・・・」と言葉が聞こえたときに、つかさず「私、作曲しましょう」と言っちゃいました。「ほんとにいいんですかぁ〜?」とスタッフの方がとても喜んでくださったので、私も喜んで作曲を引き受けました。
コンサート会場で配られたアンケート用紙には、たっくさんのその歌詞になる言葉が書かれてあり、皆さんのふるさとへの想いが、たくさんたくさん込められていました。
やっぱり、ふるさとを想う気持ち、大きいですね。
そんな今回の4回目のコンサートの模様が、地元のHP2つに紹介されています。

http://www.geocities.jp/nisitani01/2008/080629tihiro/080629tihiro.html

http://www.city-nakatsu.jp/contents/honyaba/dekigoto/2006/page/2006page.htm#tensi

です。写真もたくさん掲載されているので、ぜひこのHPのアドレスをコピーして、インターネットで見てみてください!
西谷は私も大好きな大好きな場所です。生活する地元の方々にとっては、不便なことも多く、人も少ないので、いろいろと大変だし寂しいこともあると思います。でも、だからこそ、こうしてコンサートを開催し、みんなで温かい心を分かち合うことって、とっても大事だと思っています。
また、来年、その西谷の歌を引っさげて、その歌を皆さんと一緒に歌えるようなので、それに向かって、また作曲家の腕を磨きますぞ♪

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