今日は山口市の徳佐小学校へ打ち合わせへ行ってきました。昨年新しく建て替わったばかりの校舎は、木造建築で、とても温かみのある校舎で素敵でしたが、今日はその直前にとても感激したことがありました。
徳佐小学校の児童の男の子(2年生くらい)がちょうど下校途中でした。私の車が横断歩道で止まり、どうぞとその男の子に手で合図をすると、横断歩道をささっと渡ったのですが、その後です。
その男の子は、渡り切ったところで立ち止りこちらを向いて、かぶっていた黄色い帽子を取り、深々と頭を下げてお礼をしてくれたのです!
なんて、素晴らしい男の子だろうと、とっても感激して小学校へ到着しました。
ここ数年、交通マナーの悪さには日々がっかりくることが多いですが、今日のこの男の子にはとても感動しました。大人が見習わなくてはならない礼儀です。横断歩道を渡るとき、礼をするのは大人は半分以下、子どものほうが半分以上礼をしてくれる印象があります。
子どもが大人を信頼しないことが増えてきている今日この頃。大人はもっとしっかりしないといけませんね。。。





ちひろさんへ。
こんばんは、なんて素晴らしい出来事でしょう。
私も思わず感動して涙がでてしまいました。
ちひろさんがおっしゃるように、ここ数年、交通マナーの悪さには本当に日々困る事が多いです。
実は私、先天性の白内障で視力が弱く、昨年の1月のはじめに右目の異変にきずきかかりつけの眼科で
診察を受けたところ、ここでは詳しい検査が出来ないとのこと、大きな病院を紹介してもらい次の日に
行き1ヶ月の検査の結果、2月に手術で1ヶ月の入院をしました。
結局、右目は網膜はくりになっていて3月過ぎぐらいには右目は見えなくなってしまいました。
ですから出掛けるときには、白状、サングラスは必需品なんです。
車、バイク、自転車、そして歩行者ひとりひとりが
交通マナーに気をつけないといけないと思います。
藤井真由美さまへ
こんばんは!私の感動が真由美さんへ伝わってとても嬉しいです。
右目が見えなくなってしまわれて、日々の些細なことにも、いろいろと大変な思いをされていることと存じます・・・。
自分たちの知らないところで、不自由な身体を抱えておられる方がたくさんいらっしゃることへの「思いやり」をもっと、日ごろから心掛けて社会で生きていかなくてはいけないと、心から思います。
そのための第一歩が、実は「挨拶」という行動だということ。これが本当に大きなことに感じます。
他人への挨拶を気持ちよくする人は、いろんなルールを守る人の共通点のように思います。
学校でも教わる、一番簡単な「挨拶」。
子どもの振り見て、大人の振り直せ。ですね。