
この交流センターのシンボルツリーとなった「タブノキ」の除幕式もありました。

シンボルツリーのこの見事な姿。そのすぐ側で歌わせていただきました。

イベントの主催者の「たのSEA秋穂づくり協議会」の方々の後ろ姿。このロゴが揃ってるとなんだかおもしろいですね。

お日様が正面からまぶしい中、一緒に手話をしてくださるお客様。とっても嬉しかったです。

地元のよさこいグループも出演。ご家族やお知り合い、かぶりつきで見ておられました。

「やぐら」からとステージからの「餅まき」。ものすごく盛り上がるのは、もう言うまでもありません。

「ちひろさ~ん!こっち~!」と言われたらそこへまかずにはいられません。
そして、最後にはブラジル料理や菜の花の入ったお鍋などが振舞われ、私も美味しくいただきました。秋穂にはブラジルから働きに来ている方々が多いそうで、ブラジルとの交流はとても深まっているそうです。
秋穂の子供達もたくさん来ていて、コンサートも熱心に聴いてくれました。終演後も話しかけてきてくれたので、一緒に写真を撮ったり、合唱団の話をしたり、とても楽しいひとときでした。
秋穂ののどかな風景そのままに、人々もとても温かく、昨日会場を後にして電話がかかってきて、「お餅持って帰ってもらおうと思って」と言われたのですが、かなり会場から移動していたので「お気持ちだけ」ということでお礼を伝えると、今日なんと宅配便でお餅が届きました!かえって申し訳ない気持ちと、有難い気持ちとで優しい皆様のお心がじ~んと伝わってきました。ありがたくいただきます♪
交流センターは図書館も入っているので、きっと地域の皆様がいつも利用できる素敵な憩いの場所になると思います。また私も歌うご縁があるといいな。
このコンサートのご縁を繋いでくださった方々、お世話になった皆様。ありがとうございました♪




