ひとりぼっちの榎ちひろブログ

[投稿日] 2007年10月05日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

今日は朝11時半に、中四国身体障害者福祉大会にゲスト出演して、3000人の皆さんの前で30分歌ってきました。
今日はみすゞさんの歌に「千の風になって」「アベマリア」も歌ったのですが、やはり「千の風」は皆さん大変喜ばれ、歌うタイトルを言ったとたんに拍手です。大人気ですね、本当にこの歌は。
そしてみすゞさんの詩から「このみち」も歌ったのですが、今日とっても感動のことがありました。それは、、、
控え室での出来事。
ピアノ伴奏の氏井さん「昨日父が木の図鑑を買ってきてて、『このみち』に出てくる榎を見てみたんですよ。そしたらいろんな説明が載ってて、昔、榎は1里(約4キロ)ごとの印として道沿いに1本ずつ植えられたんですって。だから、榎って、ひとりぼっちなんですね」と。
榎がひとりぼっちで立っているのを見ても、その理由は知りませんでした。
そうだったのか、目印のために1本ずつ・・・だからひとりぼっち。すごい。みすゞさんはだからすごいと思いました。

このみちのさきには
大きな森があろうよ
ひとりぼっちの榎よ
このみちをゆこうよ。

なんだかそんなエピソードを聞くと、余計にこの言葉にジーンとします。
なので、今日早速ステージでその説明をしました♪
そんなことがあってとってもいい気分で家に帰り、なんだかピアノを弾きたくなって、そしてなんだかみすゞさんの詩に曲をつけたくなって、パラパラパラとめくったら、みすゞさんの「わらい」という詩に新しいメロディが付きました♪

そして、今日の夜は、信光寺さまであった落語のライブに行って、ここでは「大笑い」してきました。落語がこんなに楽しい面白いものとは、思いませんでした。
今日はいろいろと中身の濃い一日でした♪

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