10月10日は、広島市の広島別院共命ホールにて、コンサートのご縁をいただきました。浄土真宗の安芸教区の保護司会の方々の公開研修会でのコンサートです。
例年は、一般公開の応募も多くできたそうですが、今回は嬉しい悲鳴、会員だけでも例年より希望が多く、更に一般応募も70名以上定員オーバーで、50名近く抽選でお断りしなくてはいけない状況に。せっかく応募いただいた方々には、残念な思いとともに、お詫び申し上げます。

最初に安芸教区保護司会の会長さまご挨拶

次に、保護観察所長さまのお話

そして私のコンサート開演



第1部後半には一緒に「ふるさと」を合唱。広島市は土砂災害もあり、ふるさとを想う気持ちにもいろいろと深いものがあります。東日本大震災の被災地も土砂災害の被災地も、それぞれ悲しみを抱えています。
南相馬市で出会った、仮設住宅に暮らされている女性とのエピソードをお話し、多くの方々が涙されながら聴いてくださいました。そして、愛燦燦で1部は終演。
休憩時間ではロビーで東日本大震災復興支援バザーもさせていただき、多くの商品をお買い求めいただきました。有り難うございました!

第2部開演

歎異抄の歌、生命のミュージアム(犯罪被害者の会)の方々との出会いから生まれた歌、みすゞさんの歌、全て心で繋がります。

この日の全ての歌の心を、「私と小鳥と鈴と」の手話での歌で分かち合いました。

そしてマイウェイで終演

主催者から花束をいただきました♬

アンコールをいただき、「明るいほうへ」を。
こうして、公開研修会が閉会。
終演後もサイン会をさせていただきましたが、皆さまのお声、笑顔、本当に嬉しいひとときでした。
そして、夜は懇親会にも参加させていただきました。山口県では以前に、「一日保護観察所長」を務めたことがありました、その話も挨拶の中でお話させていただき、これまでのいろんな自分の経験が、次のご縁に繋がっているのだなぁと、改めて有難い気持ちでした。
これまでにも何回もコンサートに来てくださっている方々もちょうど保護司の方でもおられ、プレゼントの数々もいただき、本当に有難うございました!
私も、これからも歌を通して、社会のために役に立てられる生き方を、追及していきたいと思います。ますます、頑張るぞ!という気持ちが強くなりました!
保護司会関係者の皆さま、ご来場の皆さま、本当に有難うございました!




