さて、今日も名言コーナーの言葉を・・・まだ4月の時のをご紹介という、、、かなり前になっちゃいますがお許しを♪
4月14日放送分
野村克也さんの言葉から
「迷ったら原点に戻れ」
いろんなことに言える言葉ですよね。初心を忘れないということにも繋がるような気もします。私自身、人生の迷路に突入して行き止まりを感じ、帰郷して原点に戻ったら、みすゞさんに出会えました♪
4月21日放送分
一休宗純(一休さん)もしくは、達磨大師の言葉から(どちらかは不明だそうです)
「気は長く、心は丸く、腹を立てず、人は大きく、己は小さく」
深すぎるので、私の感想はないほうがいいような・・・♪いつも、この心構えが出来ていると、いいですよねぇ。。。目指す姿勢が大事です!
今日も本当に暑い一日で、昨年とかはエアコンは28度で!なんて言われてましたが、今年は27度以下で設定を!とテレビ番組の中で言われてました。
何を大切に思うかによって、こんなに基準が変わってくる。
節電なのか、健康なのか、、、このバランスをどう取るか、世の中っていろいろとバランス、大切ですねぇ~。
皆様も、熱中症対策、お水に加えて塩分も大切とか。お気をつけくださいね!!





ちひろさま
しばらくでした。
猛暑、大雨、台風等、毎日のニュースでもお天気が心配ですが、お元気にご活躍のご様子、ブログで
うれしく拝見しております。
気は長く…一休さんもしくは達磨大師の、お言葉だったのですね。いくつになってもなかなかでき
ませんが、私も目指す姿勢を大事にします(!?)
気の字を長く、心の字を丸く、腹の字を横に…という湯呑のデザイン文字で有名ですよね。
一休さんのとんち話にも通ずるような・・・・・
山口でのチャリティディナーコンサートでの新しいドレス、すてきでしたね。
横顔のシルエットの写真もとてもきれいで、何回も見てしまいました。
本当にいつも、ちひろさん、かがやいていますね。
そして、いつも、みすゞさんのまなざしとちひろさんの歌声が、聴く人の心によりそい、温かい、
やさしい、素直な・・・何か懐かしいようなやすらぎを与えてくれるのを感じます。
私も、毎日CDを聴いて、ちひろさんがそばに寄り添っていてくださるような安らいだ幸せな気持ち
で1日を締めくくっています。
今日も西日本は、大変な暑さだったようですね。
郡山は雨でしたが、少し暑さがやわらぎ、一息ついています。
山口は、明日も暑そうですね。コンサートもいっぱいでお忙しい毎日のようですが、水分、栄養、
休養、十分にとってこの夏を乗り切ってください。
容子さん、お久しぶりですね。お元気にお変わりございませんか?
山口も豪雨だったりカラッカラ天気だったりと、激しいお天気が続いております。
「何か懐かしいような・・・」というお言葉、実は先日、愛知県の中学生の感想文にもその言葉があったのでびっくりしたんです。歌を聴いてその歌を「懐かしく感じました」と。初めて聴く歌なのに、です。
子供の心の中に、日本人としての懐かしさを覚える何かがある、そしてそれを実は求めていること。
それを、痛感しました。
容子さんの一日に、CDがいつもあるなんて、本当に嬉しいです。。。
そうそう、毎週金曜日、郡山市のコミュニティFMココラジで、宗方和子さんの番組が朝10時から4時間放送されてますが、インターネットを通じて、時間が許す限り聴いています。
みすゞさんのコーナーが1時から始まりますが、私も時々メッセージも出しちゃったりして楽しんでますが、毎週郡山市を近くに感じながら過ごしていますよ♪
郡山市の歌、歌えちゃいますもん♪
容子さんも、お身体大切にされてくださいね!!
ちひろさま
ありがとうございます。
あまりの暑さに、冬眠ならぬ夏眠ができないものか…なんて考えながらも、元気に暮らしております。
夏眠するわけにもいかないので、大好きな《白くまくん》に助けてもらいましょう!?
ちひろさんの、‶子供の心の中に、日本人としての懐かしさを覚える何かがある~″という表現に、最近
偶然、続けてテレビでみた古事記と、邪馬台国の、歴史番組を思い出しました。
自然や神様に手を合わせる心、他との調和を重んじる心等々、日本人としてよって立つものの始まりが、
それらの時代にあったというような話があって、それが、日本人としての懐かしさ・・・につながるの
かな、と。そして、みすゞさんのまなざし、ちひろさんの歌声に触れて、眠っていたもの(DNA?)が
懐かしさによみがえるのかな・・・・・。
いのちだけでなくこころも大昔から脈々と受け継いでいるのでしょうか?
不思議ですね。
夏本番は、これから。お体にお気をつけてご活躍ください。
容子さんへ
白くまくん!もうすでにこの夏、箱入りの白くまくんゲットしています(笑)。
そうですよねぇ、命を受け継ぐ中には、きっと心も受け継いでいるんだと思います。そのはず…。
ちょっと前に、両親といろいろ話していた時に、「永遠の命」について話したんですが、ギリシャには二つの「命」という言葉があるそうで、一つは日本語と同じ意味の「命」。もう一つは、「永遠の命」という意味の別の「命」という言葉があるのです。この言葉の「永遠」は、自分の命の永遠ではなく、親から子へ受け継がれる命、そして民族が受け継いでいく命、その繋がりが永遠であることの命だそうです。一人の命ではなく、受け継がれる命という言葉が、別にある。なんて素晴らしいんだろうと思いました。
現代の生きる価値観の中に、自分の代だけの幸せを考える価値観が心を占めているような気がします。
自分の美しさ(外見)や、冨(お金、我欲)に傾いている。
そんな世の中の価値観の中で生まれてきた現代の子供たち。
DNAの中に深く刻まれた、昔の記憶・・・それが今、飢えている。。。
本当の美しさは、目に見えない心の美しさ。そして冨は民族の繁栄、ではないでしょうか、、、そう思う今日この頃。。。
心を受け継ぐための、命なのかもしれませんね・・・。
容子さん、ゆっくりと、みんなで、語り合いたいものですね・・・♪