静岡市の臨済寺様にてちひろブログ

[投稿日] 2013年06月28日 [カテゴリー] CONCERT コメント (2)

26日は、私にとって静岡県初のコンサートとなりました、静岡市の臨済寺様でご縁をいただきました。私が卒業した花園大学の前学長・阿部浩三老師様がご住職でいらっしゃるので、直接コンサートのお話をいただき、有難い限りです。

この臨済寺は、戦国大名今川氏の菩提寺で、庭園は国の名勝地、本堂は国の重要文化財です。山門を入ると真っ直ぐ伸びる階段の先に本堂が。とても素晴らしい、凛とした光景が広がります。

この臨済寺は、戦国大名今川氏の菩提寺で、庭園は国の名勝地、本堂は国の重要文化財です。山門を入ると真っ直ぐ伸びる階段の先に本堂が。とても素晴らしい、凛とした光景が広がります。

「Zenカルチャー」という講座の中でコンサートです。

「Zenカルチャー」という講座の中でコンサートです。

修行僧の方々もお手伝いくださり、気持ちも引き締まります♪

修行僧の方々もお手伝いくださり、気持ちも引き締まります♪

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90分のコンサート。

雨にもかかわらず、多くの方々がお越しになられ、みすゞさんの詩を一緒に感じ、分かち合いました♪

雨にもかかわらず、多くの方々がお越しになられ、みすゞさんの詩を一緒に感じ、分かち合いました♪

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「私と小鳥と鈴と」を歌い始めた時、外で小鳥の鳴き声が一瞬聞こえたんです。あ、雨が上がるのね、と思いながら、この歌のタイミングで鳴いてくれた小鳥さんに、嬉しくなりました♪

終演後、阿部浩三老師様がいろいろとお話くださり、大分県での花園大学同窓会主催の公開講演会・コンサートで初めてお会いした時からこのコンサートを考えてくださっていたこともお話くださり、本当に有難い気持ちでいっぱいでした。

終演後、阿部浩三老師様がいろいろとお話くださり、大分県での花園大学同窓会主催の公開講演会・コンサートで初めてお会いした時からこのコンサートを考えてくださっていたこともお話くださり、本当に有難い気持ちでいっぱいでした。

これから屋根の修復に入るため、3年くらいは本堂へ入れないらしく、その前の最後のコンサート。そしてなんと、臨済寺470年の歴史の中で、初めてのコンサートだったそうです!びっくりです。光栄過ぎて、言葉もありません。

そして、修行寺ということで、、、

本番前にいただいた、精進料理。修行僧の方々が半年交代で作られるそうですが、本当にとても際立ったお味で、素晴らしく美味しい精進料理でした。

本番前にいただいた、精進料理。修行僧の方々が半年交代で作られるそうですが、本当にとても際立ったお味で、素晴らしく美味しい精進料理でした。

坐禅の講義も受講していた花園大学の学生時代。精神的に若すぎた私、今思えばもっと学ぶべき心を探求していればよかったものをと、そう思いますが、でもこうして、今改めてその頃から繋がるご縁をいただいている自分の「現在」に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

阿部老師様と、コンサートの後にも10名ほどの会食の席でいろいろとお話させていただき、歴史の話や宗教の話などなど、もっと聴きたいことばかりでしたが、とても貴重なひとときを過ごさせていただきました。

静岡で初めてのコンサート。終演後夕方には雨も止みましたが、その雨が降りしきる臨済寺の景色は、とても静寂で、余計な音がなく、清々しく感じました。

本当にただただ、有難い気持ち、そしてこれからも日々精進!と誓いました。

静岡市の臨済寺様にて への2件のコメント

  1. 丸茂真由美(田中) より:

    ひろちゃん高校卒業して以来です。お久しぶりです。素晴らしいご活躍されてるんですね。
    フェイスブックに友達リクエストしましたのでまたお願いしますね。
    長野県に来られることはあるのですか?
    澄んだ歌声聞きたいです

  2. ちひろ より:

    真由美ちゃんへ
    メッセージありがとう~!本当に久しぶりだね!
    今、長野に住んでいるんだね?昨年初めて長野県の岡谷市で歌わせていただいたよ。
    またぜひいつか長野県で歌えたらいいなーっていつも思ってる。
    っていうのも、金子みすゞさんの「みすゞ」というペンネームは、信濃にかかる枕詞「みすずかる」の響きが素敵で、その名前にしたらしいので、みすゞさんの想いが繋がる長野県♪
    フェイスブックでもまた連絡するね!

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