小野茶の茶畑へちひろブログ

[投稿日] 2013年05月13日 [カテゴリー] その他 コメント (2)

正善寺様の場所から車で5分くらいの場所に、山口県の名産「小野茶」の茶畑があるということで、初めて行ってきました。

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なんと、100ヘクタール(東京ドーム80個分)の敷地!地元に住んでいながら、茶畑を見たのは初めてで、とても感動でした。

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ここの歴史は、昭和30年代へと遡ります。

福岡県の八女茶の生産指導員をされていた、堀野政現氏に、山口県から誘いがあり、入植したのが始まりだとか。

当時はまだ10アール(1辺が100メートル)ほどの小さな茶畑と工場だったそうですが、近くの小野湖からの濃い霧がとてもお茶の環境に良いということで、大開拓が始まりました。

そして、生産効率の高い茶畑を目指していた堀野氏の指導のもと、国の農業構造改善事業を活用し、現在の100ヘクタールの大茶園が完成された、ということです。(小野茶ホームページから引用)http://www.onocha.com/

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歴史を知ると、また見え方が違ってきますね。

なんだか、小野茶を買う気持ちが変わってきました♪

山口県の小野茶、よろしくお願いしまーす!

小野茶の茶畑へ への2件のコメント

  1. 純子 より:

    ちひろさま
    お茶畑の緑の美しさ、本当に気持ちが洗われるようですね!
    木々や草花にしても、自然の緑の美しさって、宝石よりも美しいと感じます(実は、宝石は持っていないのですが)!
    こんな広々とした場所で、畑の上を渡ってくる風を感じていたら、とっても幸せな気持ちになれそうですねぇ。
    小野茶、しっかりと覚えました!
    そして、やっぱり故郷の緑を思い出します。
    福島の故郷にも、安心して農作業が出来る日が来ることを、強く祈ろうと思います。
    来週、南相馬に帰ってきます。ちひろさんと長尾さんからの暖かいお言葉も、しっかり大切に抱いて帰り、みんなに話してきますね!

  2. ちひろ より:

    純子さんへ
    とっても素晴らしい景色でしょう~。
    本当に、清々しい風が吹き、眼に優しい若葉の色が鮮やかでした。
    小野茶。覚えてもらって有難うございます♪
    そして、福島では、先日、やっと山菜が食べられると言われていました。郡山市で食べさせていただいた山菜を、いつも以上に味わいました。
    純子さん、南相馬へは気を付けてお帰りくださいね。そして、皆様といろんな心を分かち合って、元気なパワーが充電されますように、願っています♪

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