第8回西谷ふるさと村ちひろコンサートちひろブログ

[投稿日] 2012年09月25日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

今日はちょっと遅くなりましたが、23日に開催していただいた、大分県中津市本耶馬渓町での、第8回ちひろコンサートの様子をご紹介します。

今年夏の豪雨災害に遇われた地域なので、特に今回はお客様と近い場所で触れ合いたいと思い、主催者にお願いして、ステージを下に組んでいただき、客席も扇状にセッティングしていただきました。それが今回、とっても良かったんです♪

グランドピアノがない会場では「かぐやひめ」は演奏したことがないのですが、今回はせっかく8回もコンサートをさせていただいているので、ピアノも聴かせどころのこの歌も演奏しました。

そして、毎回来てくださっているお客様の中で、手話が出来る方がおられるのですが、その方が、小学校に通っている耳の不自由な男の子の、学校でのお世話をされるお仕事をされていた時に、その想いを詩にされた作品を数年前にいただいていました。

それに今回曲をつける事が出来たので、弾き語りで初披露。

歌の完成までのエピソード、その詩の心をお話して歌いました。とても拍手も大きく、終演後も「これからも毎回歌ってほしい」「とっても感動した」と、嬉しいお言葉をいただき、音響さんが終演後に録音したこの歌をずっと会場に流してくださいました。

作詞者のMさんもとっても喜んでくださいました。私もいろんな場所でまた、歌える機会があれば歌っていきたいと思います。

そしていつものように、みんなで手話をしながらの「私と小鳥と鈴と」も♪

最後の曲は「明るい方へ」。手拍子は会場一体となって響き渡りました。

アンコールの掛け声もいただき、ピアノの前に座り「何を歌おうかな~」と言うと、「こだまでしょうか!」「アベマリア!」というお声が♪

そのリクエストにお応えして、その2曲を歌いました。「こだまでしょうか」はせっかくなので、皆さんと私で朗唱しました。私が「遊ぼうっていうと」と言って、客席の皆さんが「遊ぼうっていう」と返してくれます。この朗唱もいきなりのことでしたが、とても素敵な、こだまし合えたひとときでした☆

こうして、今年も嬉しいうれしい西谷でのコンサートが無事終わりました。

主催者や音響スタッフ、受付スタッフの皆さま8名で夜は反省会という名の打ち上げ懇親会。

第1回目のコンサートの時だけステージ下でのコンサートで、2回目以降はステージ上でしたが、今回原点に戻り、お客様に近い場所で歌ったことは、主催者の皆さまにも喜んでいただけて、普通はあまりしない扇状の席の形なので、事前に一度、席を並べて確認をしてくださったこともあったと、懇親会で初めて聞きました。こうした、見えないところでのスタッフの皆さまのいろんなお力添えがあったからこそ、コンサートの成功というものが導かれる。感謝しています。。。

翌日は地元の新聞にもコンサートの記事を掲載していただきました♪

そして、↓こちら西谷ふるさと村のホームページにも詳しく掲載していただきましたので、ご覧ください☆

http://www.geocities.jp/nisitani03/2012-2/120923tihiro/120923tihiro.html

私のコンサートの中で、一番開催回数が多いこの西谷でのコンサート。今年もこうして皆様に喜んでいただけたことは、嬉しい限りでした。

西谷から生まれたふるさとソング「風薫るふるさと」も、これからも地域の皆さまにずっとずっと愛される歌として成長出来ればいいなと、願っています。

主催者の皆さま、関係者の皆さま、中津市内外から集まってくださったお客様、本当に有難うございました!また、西谷でお会い出来ますように☆

 

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