編詩作曲依頼の楽曲も、順調に進んで、先日編詩が終わりOKをいただいたので、これから作曲へと移ります♪
編詩作業は、原作者の気持ちを汲みながら、言葉を歌用に簡潔にまとめて、メロディが乗りやすいようにします。
さて、これから、どんなメロディが浮かんでくるか。実は、この詩を書かれたきっかけが、沖縄の方々と話をされたことからだったらしいのですが、昨晩かその前の夜か(最近前日の記憶も危ういんですが、大丈夫でしょうか・・・笑)、偶然にも沖縄の島に伝わる伝統のお祭りを取材されていたテレビ番組を見た時、ぐぐっとインスピレーションがわいたので、おもしろくなってきました♪
私はよく、こうした偶然をキャッチするんですが、クリエーターは皆さん、そうなんでしょうね。日頃から創作アンテナを張っていると、そこにピピっと受信されるというか。
これが、創作のおもしろさに感じます。
久しぶりの作曲なので、とーっても嬉しいです♪





ちひろさん☆
作曲頑張って下さい(^-^)v
僕は何でも出来るちひろさんを凄いなと思います♪でも夜はちゃんと寝て無理はしないでね(>_<)
僕もちひろさんのように好きな事を見つけて頑張るよ(*^^*)
晟吾より(^з^)-☆
ちひろさん、福島県郡山市桃見台公民館でのコンサートの折は、ありがとうございました。長いツアーで、お疲れだったことと思いますが、私には、本当に久しぶりに得た至福のひと時でした。簡単に癒し、という言葉は使いたくありませんが、深く傷つき、ひび割れたこころに慈雨がしみこむようでした。私は、南相馬市の出身です。原発から18キロ。実家の家族は、避難生活、昨年2月に脳梗塞をおこし、入院中だった父は、昨年7月に搬送先でなくなり、ちひろさんのコンサートは、南相馬市での、本葬、1周忌法要の直前でした。
とてもこころが澄み切って、やすらぐのを感じました。
おなじ南相馬出身で、福岡市に住んでいるいとこにも、ちひろさんのことをメールしました。偶然にも、家族みんな、金子みすずさんが、大好きでした。ちひろさんのブログで、17日の下関市でコンサートのことを知り、ぜひ行きたいと頑張っているそうです。彼女の実家も、全員避難中。大規模な酪農農家だったので、家族同様の牛を残しての避難でした。ちひろさんの歌声に、涙がぼろぼろ…でも、それで今いる場所で頑張れると…・メールでコメントするのは、常連さんかと遠慮していましたが、いとこからのメールにうれしくて、後先考えずに書き込んでしまいました。まだまだ暑い日がありそうです。くれぐれもお体をいたわって、ご活躍ください。
ちひろさん。こんばんは♪大変だったと思います。後は作曲ですね、あまり頑張り過ぎずにされて下さい。
佐藤容子様へ
コメントを書き込んでくださり、本当に有難うございます。とても嬉しいです。
桃見台公民館でのコンサートは、私にとって、心の奥深くに刻まれた、思い出深い、有難いご縁となったものでした。体の疲れよりも、福島・宮城で出逢った方々との心の絆を感じた日々。あの10日間はかけがえのない、特別なものです。
避難生活の現状は、よくテレビの深夜番組で拝見しています。でも、現地へ行ってわかったことは、このテレビで見る現状も、ほんの一部にしか過ぎないこと、そして偏見もあるということ。だから、自分が直接感じた福島を想い、胸が痛む毎日です。
酪農農家の方々にとって、牛を残したまま避難することは、身を切られる思いと共に、どうすることも出来ない、歯を食いしばることしか出来ない、辛さですよね。。。
金子みすゞさんのお慈悲の心が、どうか福岡のいとこ様ご家族の皆さまへも届きますように。17日、もし来ていただけるのであれば、会場でお声かけてくださいと、お伝えください。
この震災から受けている、心の涙を、どうか我慢なさらないで、流してください。
容子さんとも、またお会い出来る日がありますように。来年、また福島へ行きたいと、考えております。
晟吾くんへ
エールありがとう。
何でも出来るように見えて、実は出来ないこともたっくさん。だから、自分が出来ることをいっしょけんめいやることが、とても良い事だと思っていますよ。
晟吾くんは、これからかな、自分のやるべきことをさがすこと、とても楽しいよ。がんばろうね!
Tatsushi Nakakuboさんへ
ありがとうございます!編詩も、とてもやりがいがあります。私は依頼されても、受けると決める時は、その詩に自分の想いがちゃんと乗るかどうかで受けるかどうか決めるので、今回もとても嬉しい編詩のお仕事でした。これからの作曲も、自分のオリジナルのように楽しみです♪頑張りすぎずに、頑張ります♪
ちひろさま 昨日は、いきなりプライベートなことを書き込み、失礼いたしました。言い訳っぽいのですが、毎日ちひろさんのCDを聴いて、ちひろさんがとても身近に感じられ、(そばに寄り添ってくださるようで)昨年3月11日以来、こころにしまっていた思いを書いてしまいました。それに対してのちひろさんの、心の涙を我慢しないで、とのコメントは、本当にちひろさんそのもの、とてもあたたかく、思いあふれる言葉、うれしくなりました。わたし達が、ちひろさんの歌声に、言葉に、どんなに慰められ、励まされ、元気づけられていることか・・・・・
いとこ一家も、ちひろさんのブログを読んで、下関のコンサート、ぜひ行きたいと楽しみにしているようです。素晴らしいコンサートになることをお祈りしております。
ちひろさま、はじめまして! 福島のいとこ経由で、ちひろさんショックが福岡の私にも伝わって、とても元気を頂いております。ちひろさんの歌声は、いとこの言うように、乾いた心に降り注ぐ慈雨のように感じ…ずっとこらえていた涙が素直に溢れてこぼれて…素直にいっぱい泣きました。福島のことを想うと、悲しくて切なくて辛くて愛しくて、でも何も出来なくて…そんな気持ちを、ちひろさんの歌に抱きしめてもらったような気がいたしました。大好きだった金子みすゞさんの詩が、ちひろさんの歌声を得て、ますます素敵な世界を広げたように感じております。下関のコンサート、家族でとても楽しみにしております!
容子さん&川本純子さんへ
お二人からのメッセージ、とっても感激しています!
金子みすゞさんから広がるこのご縁。嬉しくてたまりません。
そして、容子さんや純子さんが伝えてくださるお気持ちのおかげで、私もまた「がんばろう!」って思うことができます。有難うございます。
17日、純子さんご家族で来ていただけそうなんですね!ステージ終わったら一旦控室に戻りますが、衣装から着替えてすぐ会場へ戻り、矢崎節夫先生のご講演を拝聴しようと思っているので、もしゆっくりされるお時間があれば、その時に直接お会い出来るといいですね!
ご講演が終わったら、私は金子みすゞ展の会場へと移動し、そこでサイン会となるので、そこでもお会い出来るかと思います。お手持ちのCDを持参されて、それにもサインすることも出来ますよ。
震災で失ったものはあまりにも大きく、1人ひとりが抱えきれない辛い現実です。でも、私たちは繋がり合って生きることが出来る「心」を持っているから、その痛みをみんなで痛み合って、みんなで「明るい方へ」歩いて行きたいです。
下関が楽しみです!容子さんのお心にも、きっと下関でお会い出来ますね!
ちひろさん
ありがとうございます。
ほんとうにすばらしいご縁をいただきました。
生きて行くってこういうことなのですね。生かされているのだと実感します。
17日は、わたしもいとこ一家といっしょに、こころのなかで、すばらしい時間を共有できると思います。
わくわくしています。
こんにちは。
今年の4月から若くして周南市菊川地区にある自治会長になりまして、地区の行事等に参加する事ができて本当に楽しいです。
この程、10月2日(火)に周南市立菊川小学校でされるコンサート案内を菊川支所より頂きまして、これから自治会内に配布します。
菊川地区に来てコンサートをされるなんてとてもありがたいです。
高杉浩史様へ
こんにちは!10月2日はお世話になります。着々といろいろな準備も順調に進んでいます。私もとても楽しみです。KRYラジオの番組収録では毎月2回、必ず周南市には行っていますが、地元の皆さまとの交流が出来るコンサートは、また特別な時間なので、ぜひ多くの皆さまにお越しいただきたいです♪
みんなで、金子みすゞさんの心を分かち合って、やさしい気持ちいっぱい会場に広がりますように☆
容子さんへ
わくわくしますね!
そして、またいつか福島での再会も!遠く離れていても、心は繋がりますね!
これからも、みんなで心を分かち合いながら、一緒に頑張っていきましょう!!