今日は宮城県白石市での復興応援コンサート。
ひかり幼稚園様とはもう8年のおつきあい。園のからくり時計は朝10時になると「私と小鳥と鈴と」が鳴るようになっていて、今日は私もそれを聴く事が出来ました!感激~!
さて、コンサートの様子を撮ったカメラを車の中に置き忘れたので(笑)、今日はコンサート前後の写真でごかんべん(笑)。
コンサートは近くの保育園児から老人福祉施設のおじい様おばあ様まで、年齢層幅広いお客さまでしたが、園児たちが手拍子しながら聞くかわいらしい様子を笑顔でご覧になられるおばあ様のご様子もとてもほのぼのとしました。
終演後に握手をしながら「来て下さってありがとうございました」と車椅子の御老人方々にお話ししていると、代表で花束をくださったこのひかり幼稚園の理事長様が感激して泣かれてしまいました。すると近くのおばあ様たち皆さんが次々に涙を流されて…。
力強く握手を交わして「1人だけど、がんばらなくちゃね」と言われたおばあ様の笑顔。嬉しかったです。
またコンサートの様子は後日ご紹介します♪
今日は夜は明日のコンサートのリハーサルもあったので、フル回転でした!
明日も頑張ります!ひかり幼稚園の園児たち、卒園生たちも大集合です!!










「良い仕事」をされていますね。自ら被災地に飛び込んで行って、被災した人々を心から癒せる歌声を届けられるのは、ちひろさんの何よりの「強み」だと思います。これまで、お寺とか幼稚園、体育館など場所を選ぶことなく実績を積んできた経験が、まさにここで活かされているのではないでしょうか。
私はこの春から、ホール運営に関わる職場に異動になり、多くのミュージシャンが、震災から1年以上経った今も「東日本復興チャリティ」を標榜して、実は裏でホール使用料を減免で浮かせている、というような話を耳にすると、違う意味で悲しく心が痛む思いでした。そんな中にあって、ちひろさんの地道な取組みを拝見しておりますと、心が洗われるような気がいたします。これからもさらに頑張って!東日本にも「金子みすゞ@ちひろ」が根付きますようにお祈りしております。
RUBYさん、とても嬉しいメッセージを有り難うございます。
ミュージシャンがそのようなチャリティコンサートを開くことは、あってはならないことです。真逆のことをしていると思います。でも、現地でもそれに似たというか、もっとひどいイベントの話も聞いています。情けなくなります。人間の心には、いろんな心があることを知っておかなくてはいけません。そして、いかに「教育」というものが重要なのか、最近つくづく思います。結局は「教育」なんだなーと。
私は自分に出来る限り、金子みすゞさんの心をお届けすることを、これからも精いっぱい続けていこうと思います。
これからも、力強い応援、よろしくお願いします!!