昨日は広島県三原市の福泉寺様でのコンサートでした。
金子みすゞさんのことや、生まれ育った長門市仙崎の様子、鯨法会のことなど詳しくお話を加えながらの60分のコンサートでした。
プログラムに掲載している詩を熱心にご覧になられながら、うなずきながら聴いてくださるご門徒の皆さん。みすゞさんのことを深く知っていただけることが、とても嬉しいです。
コンサートの最後は、「ふるさと」の大合唱でした。大きな歌声が本堂いっぱいに広がりました♪
この日は、コンサートの前にも初参式や親鸞聖人降誕会法要、記念式典などがあり、コンサート終演後は、カラオケ大会!
皆様がお好きな歌を披露され、中には篠笛の演奏もありました。お弁当やお酒を囲みながら笑顔溢れる本堂。素敵な光景だなぁとほのぼのしました。
そういえば自分が小学生の頃、子ども会の行事でお寺へお参りして、お菓子とかもらって、おじい様おばあ様と一緒に歌を歌ったなーと、ふと思い出しました。
いろいろなお寺様でのコンサートのご縁をいただくと、その地域それぞれの風土を感じます。そうしたお出遇いが私の心を成長させてくれる。本当に有難い一つひとつの出遇いです。
さて、明後日は地元山口市の天使幼稚園での講演コンサート。キリスト教母体の幼稚園。
金子みすゞさんの詩の心は、宗教の枠を超えて、全ての教えに響くものがあります。前ローマ法王が遺された言葉「日本にはこんな素晴らしい詩人がいたのか」という言葉も「蜂と神さま」を読まれてのことだとか。
明日はリハーサル。さぁ、初夏も心は既に熱い!かな♪







ちひろさん☆
以前お話ししたかも知れませんが、私は中学、高校、専修学校と8年間キリスト教の学校に行っていました(*^^*)しかも女子校(笑)
さらに晟吾もキリスト教の幼稚園で教会が隣接していました(^-^)v
日々讃美歌や聖書と共に学び、心が豊かにp(^^)q
みすゞさんの詩の心も確かに宗教の枠を超えて皆が愛するものですよね♪
これからも優しい心を持ち続けたいものです(^з^)-☆
seigo_mamaさん、そうでしたね。私も幼稚園と高校がキリスト教で、大学は臨済宗。家は浄土真宗。不思議なご縁ですが、これぞご縁ですね。
キリスト教で歌われる讃美歌と、仏教で歌われる仏教讃歌は、どことなく似ている雰囲気もあって、私は両方好きです。
宗教は本来は枠などないものだと思うんですよね。それをみすゞさんが気付かせてくれます♪
優しい気持ちの輪を広げていきたいですね!!