さやま保育園にてちひろブログ

[投稿日] 2009年08月19日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

昨日の午前中に、今度21日のコンサートで一緒に歌う園児たちが通う「さやま保育園」へお邪魔し、一緒に練習をしてきました。
「しゃぼん玉」と「私と小鳥と鈴と」の2曲を、振り付けも少し交えたり、手話はもう覚えてくれていたので、ばっちりでした。私の前で少し緊張しながらも、30分、一所懸命練習してくれました。

そして今は夏休みということで、卒園している小学生も来ていて、私が来るというので楽しみに待っていてくれました。
そして練習が終わった瞬間に講堂に入ってきて、いろいろ話しているうちに、じゃあ一緒に歌う?ということになり、「私と小鳥と鈴と」を私が伴奏し、2年生の女の子が歌ってくれました。
そうこうしていると先生方がまた園児たちを講堂に集めて、ミニコンサートが始まりました(笑)。

「星とたんぽぽ」を弾き語りで歌った後、「みんな何が歌いたい?」というと園児たちから「ぞうさん!」「かめ!」「かたつむり!」「かえる!」と、何やら生き物の名前がずらり。
童謡には生き物の歌が多いですね。それらを伴奏してあげて、園児たちが大きな声で歌いました。
そして、やっぱりジブリ人気はすごいです。「ぽにょ!」という声が大きくなったので、弾いてあげました。みんなものすごい大きな声!大好きなんですねー。
そして、小学生の先輩が「旅立ちの日に」が歌いたいと耳元でささやいたので、それは楽譜がないと弾けないなーというと、先生に楽譜を探してきてもらって、そしてステージ上で小学生の先輩は園児たちに向ってその歌を披露。こういった交流も素敵なもんです。

そして、時間があっという間にまた30分過ぎて、給食の時間がやってきたので、お開きということになりましたが、さぁこれからまた今度は園児たちがいなくなったところで、小学生の時間となりました。

あれ弾いて〜これ弾いて〜の連発に、私も楽しさ満開になってきて、いろいろと弾いて歌って・・・。エレクトーンを習っている子どもは練習している曲を披露したりして、弾き合いっ子。楽しい時間です。
最後は「ドレミの歌」が歌いたいということで、伴奏してあげるとみんなが振りつきで歌い始めました。そこはなんだか「サウンドオブミュージック」の映画の世界。とってもとっても楽しくて、最高な気分でした。

楽しい時間は早いもの。午後からはボイストレーニングのレッスンが入っていたので、先生が「ちひろさんは次に用事があるからもうおしまいね」という言葉で、「ずっとちひろさんと遊びたい!」という可愛らしい言葉をいただいた中、バイバイをして、給食をいただいて珈琲までゆっくりいただいて、副園長先生といろんなお話をさせていただき、保育園を後にしました。

子ども達との無邪気な触れ合いは本当に元気をもらいます。目がキラキラしているし、素直だし、心の底から楽しいひとときでした。
みんな遊んでくれてありがとう♪また遊ぼうね!必ずね!

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