広島にてちひろブログ

[投稿日] 2009年07月21日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

連休の中日、19日はKRYラジオで一緒に番組をしてもらっている瀬川よしみさんと一緒に、広島へ、ある講座を受講してきました。よしみさんは以前から「大和言葉」を学ばれてますが、その林先生の講座です。
その日のテーマは徒然草の作者「吉田兼好」。京都の中世の文化を軸に話されました。
本名は卜部兼好。京都の吉田の生まれから、苗字を吉田と名乗っていたそうです。ちなみに私の母の故郷なので、ちょっとびっくりしました。
とても中身の深い講義で、「共感(共通性)と個性」が大事だということも話されました。そして「自分を超える」ということ。「人生の第一義」を考えること。中世の文化から様々な話に発展するその内容は、とてもおもしろく、大人になってから自分の興味ある分野の講義を聴く時間というのは、とてもいいものだなーと実感しました。
そして自分が日頃ステージに立つ仕事をしていることもあり、客席側で聴くことがとてもリラックスできる時間でもあるのです。
しかし、徒然草の中身も深いものだなーと、いろいろと日本の古き良き書物を勉強したくなりました。と言っても、自分から調べる気力はなく(笑)、聴講したい気分でいっぱいです。
大人になってからの時間は、自分の姿勢次第で、如何様にも変わるものですね。いい時間を過ごしました。よしみさんありがとう♪

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