さてさて、先週の連日コンサートのご報告が1週間後となってしまいましたが、11日は山口県下関市豊北町の「あわの村」でのコンサートでした。ここは、以前は保育園として使われていた建物を、コミュニティスペースとして地元の方々が拠点とされています。「粟野川と共に生きる会」が10年前に発足され、その10周年記念の催しが開催され、その中で60分のコンサートをさせていただきました。

主催者「粟野川と共に生きよう会」会長ご挨拶

ご講演は愛媛大学名誉教授熊井先生。山の環境を人間が保つことがいかに大切かを実感

そして粟野小学校児童の粟野川の研究発表

そして最後が私のコンサート60分でした

終演後児童からお礼の言葉と花束をいただきました♪

更に会長からまだ生きてるサザエまでいただきました!
実は、この重中会長様とは、7年前からのご縁で、私がファーストアルバムデビューをした2004年、ホテル楊貴館で記念コンサートをさせていただいた時に発足された「ちひろの歌を聴く会」の副会長をしてくださっておられました。
今では、おかげさまでいろいろな方々からコンサートのご縁をいただくようになったので、この会はいつしか見守っていただいている存在になりましたが、重中様も「まだ解散という言葉は聞いとらんので、今も引き続き副会長ということになっとります」と、今もずっと応援してくださっているお気持ちをお話してくださいました。
そして、お昼には、この粟野の地元食材の料理をいただきました。

粟野川で獲れた鮎、海苔、そして猪のお肉、しめじ、お野菜も全て粟野地域のもの。どれも新鮮でとっても美味しくいただきました。
こうして、あわの村での催しも無事に終わり、そこから今度は鳥取県へ移動。夕方から6時間の移動はきついので、一旦福山市で1泊し、それから翌日鳥取県の若桜町へ入ることに。
皆さんから、「気をつけていっておいで」と見送られ、山口県からみすゞさんの心を伝えるお仕事を発信している自分を、今もずっと変わらずに応援していただいてる、有難い気持ちいっぱいになりました。
また、この海・山・川の幸いっぱい溢れる豊北町でゆっくり過ごしたいです。
本当に、有難うございました!
***********************




