広島女学院大学にてちひろブログ

[投稿日] 2011年11月06日 [カテゴリー] CONCERT コメント (2)

昨日は、広島女学院大学の公開講演会の中で、コンサートをさせていただきました。

この度のご縁は、実はもう4年くらい前になると思いますが、広島の小学校で歌った時の校長先生、曽川先生が、現在この大学で教えていらっしゃるのがきっかけでした。

その校長先生とはお手紙のやりとりなどがずっと続いていて、とても私の活動を応援してくださっていて、講義の中で私のコンサートの様子を学生の皆さまにビデオで紹介してくださり、この大学の日本文学会の学生の皆さまへと伝わり、今回の企画へと繋がったのでした。

素敵な正門です

素敵な正門です

 

そこにはまた素敵な手作り看板が♪

そこにはまた素敵な手作り看板が♪

 

広い広いホール。リハーサル中

広い広いホール。リハーサル中

 

マネージャーは照明のお手伝いもしていたので、本番の写真がないので紹介できないのが残念。

学生が主体となって今回のコンサートは企画運営され、コンサートと同時に、東日本大震災復興プロジェクトとして「本と栞を送ろう」を企画されました。

本番では学生の皆さまも多く、リクエストのあった和歌の歌や、みすゞさんの「月日貝」など、そしてキリスト教の大学なので、久しぶりに「アベマリア」を歌いました。とても好評で嬉しかったです♪

この学生の指揮をとられている渡邊先生が、金子みすゞの詩の研究をされ、論文を発表されておられました。その論文の冊子を送ってくださったのも、曽川先生です。みすゞさんの研究をされていることを知り、渡邊先生にCDをお贈りしました。そして、このコンサートを学生に薦めてくださったのです。

本当に嬉しいご縁となりました。曽川先生、そして渡邊先生とも、これからも長くいろいろな形で繋がっていたいです。学生の皆さんも、それぞれに感じられたことを直接私にお話しに来てくれました。本当は終演後、学生の皆さんも一緒にディスカッションも兼ねてのティータイムをする予定だったのですが、翌日のコンサートのリハーサルが入ったため、広島から萩への移動が3時間かかることから、すぐに会場を後にしなくてはなりませんでした。

またぜひ、ゆっくりお話出来る機会があればと願っています。

数年前の一つの出逢いから、この日を迎えること。私が歩む軌跡は、一期一会の点と点の繋がり。

お一人おひとりの存在が、どれだけ尊いものかと、つくづく、有難く感じます。

皆さまに、感謝しています。有難うございました!

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広島女学院大学にて への2件のコメント

  1. 渡邊ゆかり より:

    ちひろさんコンサート本当にありがとうございました!ちひろさんの素敵な歌声をライヴで聞くことができ感激でした。また、ライヴならではのちひろさんの朗読とお話は、ひとつひとつの言葉にみすゞやちひろさんの優しい心がにじみ出ていて、胸にしみるきれいな日本語だなぁとしみじみ感じました。これからも応援しています。どうぞお体に気をつけてがんばってくださいね。そして、いつの日かまた本学にお越しいただけることを心より願っております。

  2. ちひろ より:

    渡邊ゆかり先生へ
    この度は本当に有難うございました!いろいろなご準備、学生主体となっての運営で先生も陰となり見守られながら、お忙しい中大変お世話になりました。お手紙やお心遣いのお品物の数々も有難うございました。先生からメッセージをいただいたのでお返事とお礼がここからになってしまいましたが、また改めて後日お手紙をと思っております。
    時間がなくて、終演後にお話がゆっくり出来なくて本当に申し訳ございませんでした。
    必ずまた、ゆっくり、お邪魔させていただこうと思っております。またその時はご連絡させていただきますね!!
    今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
    学生の皆さまにも、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ♪

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