昨日26日は、芦屋市の市民会館「ルナホール」の大ホールで人権コンサートとしてを90分させていただきました。
この「ルナ」という言葉は、イタリア語で「月」という意味です。なので、このルナホールの内装は宇宙空間のような雰囲気。客席もステージから扇形に広がった感じの作りで、いつもとは違うおもしろい空間。演劇にぴったりだなーと思っていたら、やはりそれ用に一番に作られていたのだとか。
照明などの位置関係から、扉の開け閉めは途中では出来なくて、客席からカメラを撮りに出入りが出来なかったようなので、ステージ袖からの写真だけちょっとご紹介♪

「大漁」
今回は、歌の時にも手話通訳が入りました。「とむらい」という手話は、両手を合わせて念じている姿でした。

「このみち」
計10曲を披露し、アンコールとして「愛燦燦」も弾き語り。やはりこの歌、人気があって、大変喜んでいただきました。
CD販売サイン会もさせていただいて、今回の講演は金子みすゞ記念館の協力と、ジュラ出版局からも詩集販売があったりと、主催者の芦屋市市民部の方々のお心から、いろんな形が広がった嬉しい内容となりました。
ルナホールの音響照明のスタッフの皆様にも大変よくしていただき、気持ちよく歌うことが出来ました。有難うございました。
芦屋市の街はとてもお洒落な建物も多く、街並みも綺麗でした。美しい街づくりを市で行われいるのが、とても伝わってきました。兵庫県での初コンサートが、こんなに素敵な場所で、温かく迎え入れていただいたコンサートとなり、また、市長様も最後まで聴いてくださり、とても嬉しい一日となりました。会場を後にするときにも、「じゃ、また明日」なんて冗談を言って見送ってくださる主催者の方々。本当にそのまま残りたい気持ちでした(笑)。
帰りは、高速道路のサービスエリアで、スターバックスのカプチーノで一息♪美味しかった♪
とても嬉しいご縁を、有難うございました!!
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