19日は、18日の夜から降り始めた大雨も早朝に止み、イベントをする頃は曇り空から晴れ間も見えるお天気となりました。
主催者の方々は天候判断を6時にしなくてはいけないので、本当に大変です。
3日間のこのイベントは結局、運がいいことに中止になることはなく、開催されました。

前日もこの日も両方聴きに来たという方もいらしてくださったので、急きょ曲目を数曲変更しました。
「日の光」「星とたんぽぽ」「石ころ」「このみち」「私と小鳥と鈴と」の5曲。


スタッフの方々もお客様も皆さまがコンサートを聴き入って下さり、イベントを知らず偶然来られたかのようなお客様も足を止め、最後まで聴いてくださったり。温かな心の輪が植物公園に広がった気持ちでした。

歌い終わったときに、なんと門司港の行きつけのお店「こがねむし」さんのお母様が、バナナを箱いっぱいにプレゼントしてくださいました!びっくりです!門司港と言えば、バナナのたたき売り発祥の地、ですね。とっても甘く芳醇な香り~♪
そして、最後は皆様と1曲、「ふるさと」の大合唱となりました!
白野江植物公園のスタッフの皆様や主催者のNPO法人大地の皆様が、とても心温かな方々なので、それがイベントいっぱいに広がっていました。
終演後もわざわざコンサートの感想を聞きつけ、会場へ駆けつけて下さった方もいらっしゃり、歌を聴いていただけなくて残念でしたが話で盛り上がりました。
さて、最終日も私自身、植物公園を堪能しました。

黄色の彼岸花も咲いていました♪

門の屋根にも負けずに草がすくすくと。

控室として使わせていただいた展示室などのスペース。昔ながらの和室は落ち着きますねぇ。

そして、私も大好きなぷくぷくな葉っぱがかわいい多肉植物の鉢植えならぬ、軽石植えが出来るということで、私もやってみました♪

3種類選んで細かく植え込んでいきます。

出来ました!と、後ろも植物たちではっきりと見えないので、家で撮り直した我が家に来た多肉植物の仲間たちは、こんな皆さんで~す。

ちょっとピンボケお許しを。
そして、この3日間のイベントも幕を閉じる時間となりました。

主催者代表、植物園の方、そして司会のお二人がご挨拶されました。大きな拍手となりました。
お祭りの野外イベントというのは、いろんな人が行き交い、わいわいと出店の話し声も飛び交う中で歌うので、ホールなどのステージとはまた違う集中力が必要になるのですが、今回のイベントでは、お店の人もお客様もみんなが一体で、ステージをみんなが聴いてくださるひとときだったので、とても温かな空気に包まれたものでした。
草花のかわいらしい姿、木々の頼もしさ、その中に人々が楽しく過ごしているひととき。そんな素敵な空間で、みすゞさんの優しい心を歌うことが出来た倖せ。贅沢な2日間でした。
白野江植物公園、とっても素敵な憩いの場です。また、のんびり足を運びたいな。
倖せをいただいて、有難うございました!!
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ちひろさんへ。
こんにちは。昼間は過ごしやすくなり朝晩は寒くな
りましたね。私は足が冷えて眠れそうにないのでとうとう毛布を出しました。
白野エ植物公園でのイベント、早朝には雨も上がり
天候もよかったようで緑に囲まれて歌うと空気が美味しいと思いませんか?
それに写真を観ているとちひろさんや皆さんがとても楽しそう。
また予定を観てちひろさんに会いに歌を聴きに行きたいと思っています。
藤井真由美さんへ
こんばんは!すっかり秋になりましたね。
私も毛布出しました。ちょっと肌寒い中でぬくぬく毛布で寝るの、気持ちいいです♪
緑に囲まれてのステージは、金子みすゞさんの心そのものに感じて、とっても嬉しいんです。
植物園で歌うのは、一つの夢だったので、その嬉しさがお客様にも伝わったのかな☆皆さんととても楽しいひとときでした。
真由美さんにもぜひいつか、この雰囲気を味わってもらいたいな♪