1泊2日の香川県ちひろブログ

[投稿日] 2008年11月10日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

昨日の夜、無事に帰山。香川県は三豊市にあります、仏厳寺さまでのコンサートに行って参りました。
去年、仏厳寺さまの坊守さまが、徳島県は美馬町の安楽寺さまでのコンサートにお越しくださったことがご縁となり、今回仏教婦人会の総会に呼んでくださいました。
四国88箇所巡りで有名な地域ということで、9日の朝にはお遍路さんを発見!私も時間があればどこかその一つのお寺さまにお参りしたいと思いましたが、またの機会にということになりました。
この総会では毎年讃岐うどんを午前中に皆さんで作り、お昼は別メニューとして前日仕込みのお手製のカレーライスをいただき、そして総会が終わった夕方には讃岐うどんを食べるのが恒例となっているようで、私も午前中のリハーサルが終わってすぐに、うどんを1枚だけ打たせてもらいました。切るのにも挑戦しましたが、最近は道具も便利なんですね、一定の高さに包丁部分を持ち上げたら自動で刃が横にずれていくなんとも素人にはありがたいうどん切りの道具があって、私も見事に綺麗に切れました!
仏厳寺さまの地域は、人が多い地域ではありませんが、でも170人もの方々が集まり、仏教婦人会の皆様も男性陣も、その準備に80人近い方々でお手伝いされておられました。これはとても素晴らしいことです。
婦人会の方々がおっしゃいました。「ここがうちらの心のよりどころだからね。やっぱり、坊守さんやご院家さんのお人柄がええから来やすいのよね」この言葉が自然に出てくるこのお寺様の温かい輪が、私もとても心温まり、そしてその輪に呼んでいただいたこともまた、とても感謝の気持ちでいっぱいになりました。
コンサートで歌った「星とたんぽぽ」のときに、客席で一緒に口ずさんでいらっしゃるお客様がおられ、びっくりしたので、ステージから「今一緒に口ずさんでおられるから、ここは初めて来たのにびっくりしました。」と言ったら、「去年の安楽寺コンサートに弟が行って、とってもよかったとCDを3枚購入していたのでいつも車で聴いているんです!今日は生歌が聴けてとても嬉しいです!」と、今回来られたお姉さんが客席から大声でそう答えてくださいました。とても嬉しいご縁です。
1時間のコンサートがあっという間に感じるほど、皆さんの温かいまなざしに包まれて気持ちよく歌わせていただきました。
初めての場所にも、こうして居心地よくいさせてもらえるありがたさ。本当に感謝です。
帰りには、アンパンマン号という南風特急に乗り、これに乗ると甥っ子たちは大喜びだろうなーと思いながら、穏やかな気持ちで帰宅しました。
今月はコンサートの数も多く毎日が忙しいですが、それだけたくさんの幸せをいただいているということですね。ありがとうございます。

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