岐阜県の、岐阜聖徳学園高等学校には、硬式野球部があります。そして、今年も甲子園目指して試合を重ねてきました。
第1回戦、第2回戦と順調に勝ち進み、「勝利を讃え校歌の斉唱を行います」のアナウンス。念願の校歌を得点板に向け歌う事ができたそうです。
第3回戦は惜しくもサヨナラ負けだったようです。しかし、この試合の時には、5回終了時、グランド整備の際、ベンチに入れなかった野球部員と応援の生徒・保護者・学校関係者全員が、ブラスバンド部の吹奏に合わせ、校歌を声高らかに歌い上げ、学校に対する帰属意識が最高潮に達した瞬間でありました。と、今日ご報告がありました。
この岐阜聖徳学園高等学校の校歌は、私が作詞作曲編曲させていただいたもの。
このご報告を受け、球場の様子が目に浮かんできました。
校歌を作り終えた時には、先生方と「いつか甲子園へ出場が決まったら、私も応援に行きます」と言っていたことが懐かしいです。
「今さらながら、素敵な校歌を有難うございました」と、ご報告の最後の言葉にありました。
高校野球はまさに青春の代名詞のようなもの。その熱き中で、校歌を歌い皆さんが一体となられたその瞬間。その校歌を作らせていただいたことに、ただただ感謝です。
山口県の代表校もどうなるのか、どきどき。
今年も熱い野球球児の戦いが、たくさんの感動のドラマを生むのでしょうね!
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