昨日7月2日は、山口県周南市の徳応寺様で1時間のコンサートをさせていただきました。


掲示板には、みすゞさんの詩「不思議」の一部がご住職様の字にお嬢様のイラスト入りで。10日毎に書き換えられる掲示板。今月はみすゞさんでいこうかなとおっしゃっておられました。

金箔が美しく光るお内陣がステージとなり、200人満堂の中で、みすゞさんの歌と歎異抄の歌を歌わせていただきました。

「こだまでしょうか」も弾き語り。
KRY山口放送ラジオでの「ちひろDEブレイク」を聴いて来ました、という方もいらっしゃり、ラジオが生放送じゃないぶん、日ごろ直接番組中にメールなどをいただくことが出来ないので、こうしてコンサート会場でラジオを聴いています、というお声をいただくのは、とても嬉しいです。お寺のほうへも、何件か問い合わせがありましたと、喜ばれておられました。
浄土真宗のお寺様では、祖父のことをいつもお話させていただいて、歎異抄の歌を歌うのですが、来ておられた方々の中に祖父のことを知っておられる方が多かったので、とてもびっくりしました。改めて、私が知らなかった祖父の生前の活動ぶりを実感します。
今回も、東日本への義援金を募金されていたので、私もCD販売での売上から一部を寄付させていただきました。東日本への義援金募金は長期に渡ると思うので、私もコンサートの主催者が義援金募金されている時は、必ず寄付させていただいております。
そして最近はコンサートの最後の曲はいつも「明るい方へ」です。会場が一つになって、東日本の復興を願いながら、手拍子の中歌いました。
閉会後、皆様をお見送りのBGMは、ハンドベルの生演奏による「ふるさと」でした。
温かな心が、ベルの音に乗って伝わってきました。素敵なエンディングでした♪
この思いが、大きな輪となって、東日本へ届きますように・・・。
***************************************




