エディット・ピアフちひろブログ

[投稿日] 2007年10月07日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

今日は久しぶりに映画館で映画を見ました。シャンソン歌手エディットピアフの一生を描いた映画。
一言で言えば波乱万丈の一生なんでしょう、でも、それだからこそのあの強い歌声が出るんだろうなと実感しました。
ステージで輝く姿とは裏腹な影の部分。身体はボロボロになっていて、それでも歌うことを止めようとしないエディット。歌を取られたら、そのほうが死んでしまうという彼女の心からの叫びは、私の心にかなりズッキーンときました。
映画の中でも歌う「愛の讃歌」が、これまた泣かせるシーンで登場してくるので、もうたまりませんでした。
光と影。彼女の衣装はいつも真っ黒がベースになって、襟元や腰のベルトに白がきたりゴールドがきたりする。それが、なんとも、彼女の人生の光と影に映り、さらに必死に歌う彼女の姿を眩しくするのでした。
映画館で観る映画、やっぱりいいですね。

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